ロート 製薬 化粧品。 国内化粧品業界初・自動製剤調合ロボットを導入

国内化粧品業界初・自動製剤調合ロボットを導入

第一三共ヘルスケア (11)• キールズ Kiehl's (8)• ユースキン yuskin (3)• また、正直に言えばリサイクルするにはボリュームが必要。 明色化粧品 (26)• ナリスアップ コスメティックス NARISUP COSMETICS (8)• 発売時から詰替えパウチを準備するなど製品単位では無駄を省くことは常に考えてきたが、カテゴリー全体で環境への取組を加速化させていきたいと考えた。 ゼリア新薬工業 ZERIA (2)• 野中氏は「まだ構想の段階ではあるが、利用者の購買行動がどれだけ廃棄削減につながったのかを、数量や金額で公表していくことなども考えたい。 消費者側からすると、良品を安く購入でき環境ダメージを減らす行動にもなる。 ロクシタン L'OCCITANE (6)• 既存のアウトレットコーナー同様に値頃感を打ち出しつつも、ブランドイメージを損なわないよう黒を基調とした落ち着いた配色を採用し、各メーカーの環境理念や方針を掲出して、良品であること、ユーザーの購買行動が環境保全につながることを伝える内容になっている。

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ロート製薬が化粧品の廃棄ロスに取り組む理由とは 「汗水流して作った製品が廃棄されることに心が痛んだ」

角田康之/ロート製薬マーケティング&コミュニケーション部部長 PROFILE:PROFILE:1996年入社。 野中氏は、「初めての試みでもあり、ある程度のイレギュラー対応が生じるのは仕方がなかったが、なるべく通常のフローに寄せるかたちで、メーカーとロハコ双方がいかに負担を少なくして取り組めるかを考え、採算面でも無理なく継続していける仕組みで運用したい」という。 そのほか、2年目で初めて行ったパリ・コレクション取材以降、年2回のウィメンズ・コレクション取材でファッションとビューティ双方の記事・特集を担当. 本当の美は、健康の先にあるはずだ やさしさ、ぬくもり、頼もしさで、あなたを肌トラブルから守りたい。 しかし花粉シーズンが過ぎると、相当量が小売店から返品されることもあった。 50の恵 スキンケアからヘアケアまで扱う高年齢層向け化粧品ブランド。 渋谷油脂 (1)• 「長年、廃棄量の削減に対し大きな課題感があった。 そこで自身も数多くの商品開発に携わり現場を見てきた角田康之マーケティング&コミュニケーション部部長に、プロジェクト始動のきっかけや思いを聞いた。

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国内化粧品業界初・自動製剤調合ロボットを導入

マンダム mandom (13)• オバジ エイジングケアや美白化粧品など40~60代をターゲットにした高価格帯ブランド。 ロート製薬のスキンケアを代表する「肌ラボ」 WWD:品切れを起こさないためにも少し多めに生産することは理解できるが、大量返品を防ぐために需要を予測し、それだけの分を作ることはやはり難しいのか? 角田:季節商材は天候が大きく影響するので、どうしても生産時点で正確に予測を立てることが難しい。 グラクソ・スミスクライン社が展開していた同ブランドを2004年12月に買収。 安く買えて、環境にもプラスになるという気持ちの良い購買体験ができる売り場づくりをしていきたい。 あえて、新しい枠を作った背景には、化粧品の廃棄を少しでも削減したいというロハコとブランドの思いがある。

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ロート製薬が化粧品の廃棄ロスに取り組む理由とは 「汗水流して作った製品が廃棄されることに心が痛んだ」

資生堂薬品 SHISEIDO (2)• しかし、品質面などいくつか乗り越えなくてはならない壁があった」(高野氏) そこから、どの商品をどのような基準でゴーエシカルに出していくのかについて、社内で議論が始まった。 ロート製薬の想いはここにも現れています。 例えば1980年代後半に誕生した「アルガード」という花粉症対策のトップブランドを抱えているが、製品は花粉の飛散期は大きな売り上げを作っている。 同社 広域営業部 EC・CRM事業推進グループマネージャー 高野愛子氏は、「新商品を開発して、お客さまにより良いものを届けたいという思いがある一方で、リニューアルなどにより新商品と旧商品を入れ替えれば、必ず返品が発生してしまう。 インテージSRI化粧水市場 2007年4月~2020年2月販売個数 拡大するゴーエシカル売り場 ゴーエシカルには、現在、化粧品以外のメーカーも含めた数社が参画準備を進めているという。 お客さま一人ひとりのお肌に向き合い、肌に直接触れ、対話をしながら一人ひとりの未来へ続く美しさを丁寧にサポートしています。

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作る側の責任はより良い製品を作って、買って頂いたらそれで終わり、ではなくなっている。 肌ラボ [肌にいいコト肌ラボ]のキャッチフレーズで有名なスキンケアブランド。 そのために意図的に接客マニュアルを作り込まず、内外美容を基本として、体や健康についてまで幅広い知識を学び、蓄積しているのです。 箔一 HAKUICHI (1)• 新商品であれば、外箱に印字されている商品名や数量と中身は一致しているが、店頭戻り品の場合、違う商品の外箱を再利用したり、一つの箱に数種類の商品が混ざって輸送されたりするなど、外箱を見ただけでは中身がわからないことが多い。 大明化学工業 (5)• ナースマークが有名な「メンソレータム」、じつは、120年以上の歴史を持つスキンケアブランドなのです。

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ロート製薬が化粧品の廃棄ロスに取り組む理由とは 「汗水流して作った製品が廃棄されることに心が痛んだ」

真の美とは健康のその先に。 ロート製薬は、肌ラボやObaji、50の恵、エピステームなど多数の化粧品ブランドを展開し、2014年度の化粧品メーカー売上高全国ランキングでは第3位にランクイン。 一方で化粧品の廃棄ロスはそこまで話題になっていないように感じる。 アラミス aramis (1)• 1つはロハコと協業して、従来は廃棄処分対象となっていた製品で品質に問題ないものをアウトレット売り場で再販売することを7月に始めた。 アクネスラボ Acnes Labo (3)• その会社名から製薬メーカーと思われがちですが、化粧品ブランドを数多く展開して多額の売上を上げています。

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国内化粧品業界初・自動製剤調合ロボットを導入

シーズンごとに製品を入れ替えるファッションと違って化粧品、特に通年売れるような定番製品は長く販売できる。 CMタレントは沢口靖子。 ウテナ utena (19)• コスメテックスローランド COSMETEX ROLAND (7)• 大塚製薬 Otsuka (3)• 廃棄を減らす、サーキュラーエコノミー型ビジネスを目指さなければ、と考えていた。 そんな試行錯誤を繰り返している中で、アスクルのロハコから新しい返品廃棄の削減取組のお話をいただき、またマツモトキヨシとは業界での環境問題に対する課題認識をお互いに話し合う中で、取り組みの必要性を強く感じ、協業することになった。 シュウ ウエムラ shu uemura (4)• ドクターシーラボ (8)• イミュ imyu (3)• 2001年に発売を開始し、機能性化粧品の先駆けとみなされている。 またマツモトキヨシとの取り組みについては結果をお互いに確認しながらどういった環境取り組みが出来るのか?議論を重ねていきながらお互いの課題認識を合わせてさらなるアクションにつなげて行ければと考えている。 想いを受け継ぎ、次の世代へ。

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